ギルドの世界
浮遊大陸フィリストリィ
海に浮かぶ巨大な大陸。古代帝国が古代魔法”カガク”を用いて築いた。カガクの跡は所々に遺跡として残っている。“外”にも世界があるようだ・・・。
・古代帝国ディンギル
フィリストリィを築いた超文明を有していた国。戦好きで、方々に戦争を仕掛けていた。ルガール・ド・ゴール王の代に突如滅びた。辺境にある小国ディンギルは彼らの末裔の国。
・連合国家セヴィード共和国
フィリストリィの中心に位置する。ディンギル滅びた後、徐々に力をつけていった国。周辺の国家を吸収し、フィリストリィの中心に連合国家を築いた。大地の女神の加護を受けている。
・アガズリー帝国
北方にある巨大な帝国。セヴィードと冷戦状態にある。ランディという神殺しの異名を持つ傭兵が築いた。小規模ながらも強力な軍事力を持つ。
・廃都ダムド
大陸の東に広がる都市。都市とはいっても、アガズリー領の半分ぐらいの広さがある。確かではないが、ディンギルの首都だったとされている。現在は背信教徒の集団が支配している。ダムドにはモンスターが住み着いている。どうやら背信教徒達が”カガク”を用いて生み出したようだが・・・。戦争にはモンスターも加わるため、国家ではないが、一国家に並ぶ軍事力を持つ。
辺境国家
・ジロベア
大陸の南に位置する辺境国家。ブロブという野菜を栽培し、世界のシェアを勝ち取った。首都トニステンは海に面しているため、船の出入りが多い。中立国家のため武器の持込み及び販売は不可能となっている。戦争とは無縁の世界。そのため世界最大のマーケットとなっている。
・ディンギル
上にも出てきたように、古代帝国の末裔が治める国。ダムドとは対極の位置にある。軍事力はない。人民の主食コロムの世界最大生産地。収入のほとんどがコロムの輸出。 戻る